当院について

5月のおはな

当院の実績

当院の治療成績です。妊娠率を高めるようこれまでもこれからも尽力いたします。

以下の表は、過去7年間の臨床数です。

  2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
妊娠例 2025 2285 2282 2551 3031 3216 3196
人工授精 3111 3049 3379 3050 3682 3852 4684
体外受精 1481 1703 1655 1727 2114 2316 2326
顕微授精 1050 1240 1420 1820 2142 2379 2551
凍結胚移植 2492 2874 2990 3090 3370 3851 4079
卵管鏡下卵管形成手術 218 248 310 253 361 342 358
初診不妊患者様数 2268 2307 2295 2560 3143 3104 3021
初回治療の患者様 年齢別の妊娠率

2006.1.1~2015.12.31

このグラフはこれから当院での治療をお考えの方に参考になるよう、当院で初めて治療を受けられた方の初回治療周期の成績を示しています。以前の施設で何回も治療を受けた方も含まれています。受精卵が4個以上発育した方と、受精卵が2~3個発育した方の成績をそれぞれ分けています。

超音波検査で胎嚢を確認できた場合を妊娠例とし、血液検査で妊娠反応が陽性となっただけの場合は妊娠例に含んでいません。余剰の胚を凍結できた場合にはその凍結胚移植による妊娠も含めた累積の成績です。

体外受精、顕微授精別の妊娠率

2006.1.1~2015.12.31

このグラフは、当院で初めて治療を受けられた方の初回治療周期の成績を体外受精、顕微授精別に示しています。以前の施設で何回も治療を受けた方も含まれています。余剰の胚を凍結できた場合にはその凍結胚移植による妊娠も含めた累積の成績です。

体外受精および顕微授精による累積妊娠率

2006.1.1~2015.12.31

このグラフは体外受精・顕微授精治療で妊娠された方が何回目の治療で妊娠に至ったのかを示しております。1回目で妊娠したのが全妊娠例の63.4%、3回目までは全妊娠例の89.7%となります。このグラフから、体外受精・顕微授精治療回数の目安は3回~5回くらいということがわかります。