当院では毎年、治療成績を本WEBサイトで公開しております。
妊娠率を高めるようこれまでもこれからも尽力いたします。
以下の表は、過去4年間の臨床数です。
| 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | |
| 妊娠例 | 1244 | 1270 | 1638 | 1827 |
| 人工授精 | 2395 | 2851 | 3059 | 2983 |
| 体外受精 | 764 | 1094 | 1104 | 1284 |
| 顕微授精 | 1326 | 1332 | 1130 | 1092 |
| 凍結胚移植 | 746 | 1028 | 1577 | 2006 |
| 卵管鏡下卵管形成手術 | 335 | 202 | 209 | 230 |
| 初診不妊患者様 | 1895 | 1800 | 1965 | 2207 |
2006.1.1~2007.12.31
このグラフはこれから当院での治療をお考えの方に参考になるよう、当院で初めて治療を受けられた方の初回治療周期の成績を示しています。以前の施設で何回も治療を受けた方も含まれています。受精卵が4個以上発育した方と、受精卵が2~3個発育した方の成績をそれぞれ分けています。
超音波検査で胎嚢を確認できた場合を妊娠例とし、血液検査で妊娠反応が陽性となっただけの場合は妊娠例に含んでいません。余剰の胚を凍結できた場合にはその凍結胚移植による妊娠も含めた累積の成績です。

2006.1.1~2007.12.31
このグラフは、当院で初めて治療を受けられた方の初回治療周期の成績を体外受精、顕微授精別に示しています。以前の施設で何回も治療を受けた方も含まれています。余剰の胚を凍結できた場合にはその凍結胚移植による妊娠も含めた累積の成績です。

2006.1.1~2007.12.31
このグラフは体外受精・顕微授精治療で妊娠された方が何回目の治療で妊娠に至ったのかを示しております。1回目の治療で妊娠された方は全妊娠例の63.9%を占めております。3回目までで全妊娠例の88.2%となります。このグラフから、体外受精・顕微授精治療回数の目安は3回~5回くらいということがわかります。
