当院について

5月のおはな

どんなクリニック?

不妊治療に特化した総合病院です。各種治療、検査を行えることはもちろん最先端の医療設備と技術があります。
専門分野に長けたドクターが揃い、国内でもトップクラスの妊娠例を誇り、
年々増えております。

不妊治療の各専門分野に長けた
多くのドクターが在籍しています。

180人以上のスタッフで
患者様に対応いたします。

  • 看護師・薬剤師など

    看護師・薬剤師など

  • 胚培養スタッフ

    胚培養スタッフ

  • 受付・事務

    受付・事務

  • 臨床検査技師

    臨床検査技師

  • カウンセラー

    カウンセラー

  • 薬剤師

    鍼灸師

  • 不妊コーディネーター

    不妊コーディネーター

年間妊娠例数は
国内トップクラス

3,196

2015年度 当院妊娠例総数(※初診不妊患者様 3,021名) 

当院の実績プレスリリース

国内でも数少ない不妊治療の
最新医療設備を導入しています。

IMSI(顕微授精)に使用する超高倍率顕微鏡を4台保有

IMSI(顕微授精)に使用する超高倍率顕微鏡を保有

大切な胚へのストレスを軽減し、正確な経過観察が可能な最新のインキュベーターであるエンブリオスコープを導入

大切な胚へのストレスを軽減し、正確な経過観察が可能な最新のインキュベーターであるエンブリオスコープを導入

ご覧いただきたいところ
国内最大級の胚培養センター

受精卵を大切に保管し定期観察する設備です。

COLUMN - 受精卵管理システム

バーコードによる認証システムを取り入れ、より安心な治療を実現しています

皆様からお預かりする精子、卵子、受精卵は、バーコード認証システムにより照合することで、ヒューマンエラーを無くしています。

すべての培養業務において、電子ラボカルテに設けた2次元バーコードと精子チューブや培養Dish、更に凍結時に使用するストローなどにバーコードを貼付し、本人確認照合を行っています。全ての照合は専用システム内に記録として残しており、いつ、誰が、どこで、どの操作の照合をしたか容易に確認することができます。

バーコード認証システムによる管理体制を導入したことで、従来の人によるダブルチェックに加え安全性を強化することができ、安心した治療を提供できるようになりました。
精子や卵子の取り違えの心配をなさっている方にも安心して治療を受けて頂けます。

今後も、安全で且つ質の高い胚培養を提供できるように努力していきます。

受精卵管理システム

高度な医療技術?

高度な医療技術・設備はそろえておりますが、高度だけにこだわっておりません。まずしっかりした検査を行い、ご説明することを大切にしています。

国内でも数少ない不妊治療の
最新医療設備を導入しています。

検査結果にもとづき、治療方法についてご説明。

検査結果にもとづき、治療方法についてご説明。

当院治療法の一例

当院治療法の一例

COLUMN - お伝えしたい治療法

FT(卵管鏡下卵管形成術)

卵管は妊娠の成立に関わる重要な部分ですが、この器官に問題がある不妊症を「卵管不妊」と呼びます。
これまでは、体外受精や外科的手術を必要としました。
これが最先端医療では「FT」とよばれる治療法で日帰りも可能です。

COLUMN - 当院の最新検査設備

子宮卵管造影検査は痛くない!?

子宮卵管造影検査は、不妊治療においては欠かせない検査ですが、「痛みが伴う」という情報が必要以上に広まり、検査前から痛みに対して先入観をもっている場合があります。当院では、造影剤の量や圧力を測りながら入れていくので、患者様があまり痛がるようなら、それ以上無理に造影剤を注入することをしません。

高度な治療が必要な方には
国内最高レベルの不妊治療を

当院はできるだけ自然な形で妊娠して頂くことを治療の基本にしておりますが、
一般不妊治療で妊娠に至らない場合もございます。詳しい治療法についてご理解いただき、
ご希望をよくお伺いしたうえで最適な治療法をご提案いたします。

  • COLUMN - 当院が開発した技術

    SEET法・二段階胚移植

    当院が開発したSEET法は、体外受精においても自然妊娠と同様のシグナルを子宮に届けることで、より着床しやすい子宮内膜の状態を作り出し、妊娠率の向上を促進する技術です。

  • COLUMN - 1000倍観察が可能な専用顕微鏡を使用

    IMSI・Piezo Icsi

    1000倍以上での精子観察を可能とした専用の顕微鏡を用いるIMSI法、卵子へのダメージが従来の方法より小さいPiezo Icsi法などを行う技術と環境がそろっています。

  • COLUMN - 数少ないZIFT法実施医院です

    GIFT・ZIFT

    ZIFT(ジフト)法では、体外受精によって得られた受精卵を卵管の中に移植します。受精卵を培養する技術や全身麻酔を行う設備・腹腔鏡カメラが揃っているからこそ行える方法です。

  • COLUMN - 最新設備と確かな技術を活用できます

    タイムラプス胚培養

    胚を培養器外に取り出すことなく連続して胚観察が行えるタイムラプス胚培養。妊娠しやすい胚を選択するために重要な情報を得られ、様々な視点からの胚解析が可能です。

高度不妊治療では
着床前遺伝診断(PGD)にも対応

着床前診断とは受精卵の段階で、染色体および遺伝子の検査を行う方法のことを言います。日本では安全性や有効性、倫理的な観点から、日本産婦人科学会から認定された限られた施設のみでの実施が認められています。

費用は?

当院では、可能な限り費用情報をホームページやパンフレットに記載しておりますので、是非参考にご覧ください。また「高度不妊治療特定不妊治療助成金」を受けて頂くための認定施設となっております。提出書類の期限などの詳細は各自治体により異なりますので、詳しくはお住まいの市町村にてお尋ね頂けますようお願いいたします。

当ホームページでも公開しております。
ご不明点がおありの方はいつでもご相談ください。

どこにあるの?

駅から全て10分以内の立地にあります。
さんのみやクリニック(三宮)は、JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄のどこからでもアクセスいただけます。検査や一般外来はたるみクリニックでも受診いただけますのでご都合に合わせてご利用ください。

交通アクセス

院内は?

心地よくご利用いただくため、各診察室の前にプライバシーを大切にした待合いスペースをご用意しております。
お子様連れの患者様のための託児施設、施術後の回復のためのリカバリールームなど、安心して治療に専念していただけるよう心がけています。

できるだけストレスを
感じていただかなくてもいいように。

当院では皆様に少しでも待ち時間などのストレスを感じていただかずにすむよう、さまざまな予約システムもご用意しています。

他には?

当院は、体外受精の治療成績向上の一助となれるよう、日本国内のみならず、ヨーロッパ、米国にて多くの研究発表を行っております。
医療技術はもとより、院内体制やよりよい治療体制づくりのため日々発展を目指しております。

不妊治療の
総合クリニックとして。

当院は、不妊治療専門のクリニックとして、治療方法の先端研究から胚培養の技術、不妊体質の改善、提携機関ネットワークなど、不妊に少しでもよいものについては、できる限り揃えており、これら総合力で皆様のお役にたてれば幸いです。

不妊治療の総合クリニックとして。