| 第29回 日本受精着床学会総会・学術講演会 | |
| 平成23年9月9日(金)、9月10日(土) 京王プラザホテル | |
| 培養業務に用いているデータベース管理システムについて | |
| 橋本洋美1, 2、片岡信彦1、緒方誠司1、水田真平1、山田聡1、松本由紀子1、
水澤友利1、岡本恵理1、石川智基3、山口耕平2、藤澤正人2、苔口昭次1、 塩谷雅英1 英ウィメンズクリニック1 神戸大学大学院医学系研究科腎泌尿器科学分野2 医療法人仁寿会 石川病院3 |
【発表の概要】
【目的】培養業務において、データの管理は極めて重要であり、卵巣刺激や採卵、培養記録、移植、凍結、黄体補充などさまざまなデータの管理が必要である。これまで、当院では、専用の紙シートとデータベース管理システム(ファイルメーカー社;ファイルメーカー以下FM) を用いて管理していたが、データが分散しており、データの管理が困難であった。そこで、2011年1月より、岡山二人クリニックのFMを参考に、院内LANを利用し一元的にFM単独で、培養業務のデータ管理を開始した。今回我々は、当院で用いているFMのデータ管理方法と特徴について発表する。