研究開発・学会発表

7月のおはな

研究開発・学会発表

体外受精の治療成績向上の一助となれるよう、日本国内のみならず、ヨーロッパ、米国にて多くの研究発表を行って参りました。特に移植する胚を1個に制限しても、2個移植する場合と同等か、あるいはそれ以上の妊娠率を期待できるSEET(シート)療法は当院が独自に開発した治療法であり、国内医療特許取得(特許出願番号2008-527756)、現在、米国、ドイツ、英国、フランス、中国において特許出願中です。皆様の治療の参考になることも多くあります。タイトル別にわけておりますので、ご興味のある発表を是非ご覧ください。

注)SEET(シート)療法は当院で医療特許を取得した治療法ですが、この医療特許は他施設での実施を制限するものではありません。また学会、論文にてその詳細を発表しておりますので、他施設でも実施可能です。SEET(シート)療法が皆様の治療に役立つことが出来ましたら幸いです。

  • 年別一覧(最新順)
  • カテゴリ別一覧

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2011年

2010年

2009年

2008年

二段階胚移植

胚盤胞移植・補助孵化療法

体外受精・ギフト・ジフト

男性不妊症・精子・顕微授精・イムジー

胚培養

その他