皆様のお声に当院スタッフが回答していく形の掲示板です。ささいな悩みでも結構ですので是非ご利用くださいませ。また回答までには1〜2週間程度のお時間をいただく事がございますので予めご了承下さいませ。
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妊娠を望んでいますが、腰痛があり、検査を受けようと思っています。
レントゲン検査は妊娠に影響があるでしょうか?
レントゲン検査を受けられる場合は、月経中から排卵までの間にうけてください。
その期間であれば、妊娠への影響は心配ないですよ。
今二人目不妊で通ってるのですが、 AIH後にプレマリンとルトラールをそれぞれ1日2回2錠ずつ服用して、高温期7日目に採血したところ、黄体ホルモンの数値が悪く、通常数値が10以上のところ0.4しかなく、ルトラールから膣座薬を1日2回2錠にかえてようやく数値が8.7になったのですが、この数値でも妊娠できる可能性はあるのでしょうか?高温期8日目からは膣座薬を1日3回2錠ずつに増やしてます。一人目を妊娠したときは特に異常はなく、二人目になって急に黄体ホルモンだけおかしくなることは あるのでしょうか?また、原因となるものは何が考えられるのでしょうか?あと、膣座薬は少しお金がかかるので、今回少し早いですが高温期10日目にして検査薬を使用したら陰性が出てしまったので、膣座薬の使用をやめて、次回まで置いておくことは可能ですか?いただいた分はすべて使い切ったほうがいいでしょうか?回答お願いします。
排卵の状況によって その周期のみ調子が悪いということがあります。
値が低くても その後 適切に黄体ホルモンが補充されていれば妊娠は可能だと思います。
高温期10日目で妊娠の診断は難しいので 出来れば予定通り治療を継続して頂くのがよいと思います。
高温期の血液検査について費用の詳細(内訳)を教えていただけますか?
高温期に行う血液検査として当院でお勧めしておりますのは、
黄体機能を調べるためのホルモン検査(E2、Pなど)、
糖尿病を調べる血糖値、血液型(ABO式、Rh式)、
クラミジア感染を調べる抗クラミジア抗体検査、
ウイルス感染を調べる感染症検査4項目、
風疹に対する免疫があるか調べる抗風疹抗体検査、精子不動化抗体検査、となります。
不妊症の原因を調べる検査の多くは保険適応があるのですが、
感染症検査4項目、抗風疹抗体検査、精子不動化抗体検査はまだ保険を使えません。
保険適応の無い検査ですが、血液型、ウイルス感染を調べる感染症検査4項目、抗風疹抗体検査、
血糖値検査などは妊娠されてからあわてないで済むように、
妊娠する前に検査を受けておくことをお勧めしております。
例えば、風疹に対する抗体が無い場合には、ワクチンを打って準備をしておくことができますし、
糖尿病の疑いがある場合には、妊娠する前に糖尿病の治療を優先しておくこととなります。
初診時にお渡ししておりますパンフレットに、
どの検査が保険を使えない検査であるか記載しております。
また費用も簡単に記載しておりますのでご参考になさって下さいね。
初めてご質問させていただきます。先日、貴院で採卵を行っていただいたのですが、卵胞のなかに卵子がなく採卵できなかったと説明されました。状況がすぐに読めなく「はい」と答えその日は帰宅しました。卵子がないという状態はよくあることなのでしょうか?すでに排卵が終わっていたという状態と同じことでしょうか?それとも稀な状態でしょうか?また、次回こそはと考えていますが、卵子がないという状態はその周期によってちがうのでしょうか?次回期待できますか?卵子を確実にもてる方法はありますか?今回初めて体外受精にのぞもうとしており、年齢は41歳です。お手数ですがわかりやすくお答えいただければ幸いです。宜しくお願い致します。
ご質問ありがどうございます。
エコーで見ている卵胞は、そのものが卵ではなく、そのなかに小さな卵が存在しているはずです。
初期には卵があっても、
途中からの発育が停止してしまうと卵胞のみが大きくなって採卵時にみつからないことがあります。
昨年不妊治療の結果体外受精で妊娠することができましたが昨日の受精卵取り違いのニュースを見てびっくりしました。英クリニックではどうなのでしょうか?徹底されているのですか?心配です。
この度はご質問をありがとうございます。
この件につきましては、本日「院長コラム」にて院長 塩谷のコメントを掲載致しております。
院長コラムにつきましてはこちらからご確認頂けますのでご覧頂けましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
過去に子宮外妊娠の既往があるかたが、自然妊娠した場合には子宮外妊娠のリスクがかなり高くなりますので注意が必要ですと書かれてましたが、それは何故ですか?卵管鏡や通水治療、どんな治療をしても 子宮外妊娠のリスクは高いままですか?
ご質問ありがとうございます。卵管は左右ありますが、
片方の異常を同じように持っている可能性が考えられます。
報告にもよりますが、子宮外妊娠を繰り返す場合には15%から20%といわれていいます。
最初に、子宮外妊娠と成る可能性は1%前後からするとかなり高い値と考えています。
治療をなされても残念ながら、リスクは同程度と思われます。
現在ショート法でHMGの注射が始まりました。注射3日目からHMGの量も半分になるので、
本当にこの量で卵が育っていってるのか、
反応が悪かったら薬を変えてみるというようなことはしなくていいのか心配です。
よろしくお願いいたします。
当院で実施しております主な卵巣刺激方法はショート法、ロング法、アンタゴニスト法です。
また、体に優しいマイルドな卵巣刺激として、クロミッド法、
さらに排卵誘発剤を全く使用しない完全自然周期などをお勧めすることも少なくありません。
これらの卵巣刺激方法の中から皆様の体質に合った方法を選んでお勧めしております。
選択の基準は、ホルモン検査や超音波で見た卵巣の様子、過去の治療歴や皆様の年令です。
Y様はショート法での治療を開始しおられるのですね。
ショート法では月経開始とともにスプレー(GnRHアゴニスト)を使用します。
この効果によって体内の卵胞刺激ホルモンが沢山分泌され、まず卵胞の発育を促します。
そして、その後月経3日目から注射で卵胞刺激ホルモンを投与することで、血液中の濃度を維持します。
御相談内容にもあります通り、D3とD4は300単位、D5、D5は150単位として投与する方法が一般的です。
投与量が多すぎると卵巣過剰刺激症候群を発症しやすくなり、
また少なすぎると採卵できる卵の数が少なくなることがあります。
注射の投与量は、やはりホルモン検査や診察の際に超音波で見た卵巣の様子、
過去の治療歴や皆様の年令、そして治療周期の月経3日目の血液検査の値で決めております。
治療経過をチェックする最初のポイントは、D6かD7です。D6でもD7でも大きな差はありませんが、
D6かD7かは医師が判断して決めておりますのでご安心ください。
県外に住んでいるのですが、こちらでしていただくことは可能でしょうか? よろしくお願いします。
ご質問、ありがとうございます。
県外の方でも、もちろん可能です。
状況により、お近くの病院にて出来る検査はして頂いたり、
注射が必要になる場合も、自己注射を指導させて頂いたり、
お近くの病院に注射の依頼をさせていただいたりと、
なるべく遠方の方でも負担を少なく治療出来るよう努めております。
まずは、ご来院頂き、ご相談下さい。
お待ちしております。
2度初期流産して、今妊娠7Wで胎芽も心拍も確認できました。2度の流産経験から不育症と主治医に言われ血液検査しましたが、数値は全て正常でしたけど、小児用バファリンの服用をすすめられました。バファリンは、血栓が出来やすい人が飲んで流産予防する薬だと思っていたので、数値が正常な私が飲んで問題ないのでしょうか?出産時に出血が止まらなくなるとの情報も聞いて不安です。
内服と服用が簡単なことと 副作用が少ないこと、
不育治療としての実績があることから原因不明の不育症にも使用を勧められるケースが多くございます。
出産時まで使用することはございませんし、
少量なので日常生活にも支障を来すケースは稀となります。
服用につきましてご心配が続くようでしたら、
主治医と使用を継続するかよくご相談下さ いますようお願いいたします。
昨日、移植が無事完了しました。ありがとうございました。
移植後の生活や何をすればいいのか、
サプリなどを試したら漢方などもいいと本などに書いていますが、何がいいのか分かりません。
移植後の生活についておしえていただけないでしょうか?宜しくお願い致します。
2週間後の判定の日まで不安がつのります。
治療ご苦労様です。あとは妊娠判定ですね。
移植してから妊娠判定までのおよそ10日間は期待と不安が交錯し、精神的にもつらいものです。
どうかあまり緊張せず、ゆったりとお過ごしください。
サプリや漢方についての御質問ですが、冷え性であったり、
子宮内膜が薄い場合などには効果を期待できる漢方やサプリをお勧めしている場合がありますが、
普通はあまり必要はありません。
妊娠判定までお薬やお注射の指示が出ている場合にはお忘れ無いようにご注意ください。
生活ですが、特別な注意点は無く、普段通りに過ごされるのが良いかと思います。
ただし、激しい運動や長時間のお仕事、そして体が冷えるようなことは避けて下さい。
いうまでも無いことかもしれませんが、喫煙や飲酒も避けてください。