
1984年に宮崎医科大学を卒業すると同時に、岡山大学医学部産婦人科学教室に入局。
1992年に医学博士(岡山大学)となる。
高知県立中央病院産婦人科を経て、神戸掖済会病院産婦人科部長として勤務。
神戸掖済会病院では、婦人科内視鏡手術に力を入れ、また心身統合医療の一環としてヨガ教室を開設。
2004年9月より英ウィメンズクリニック勤務。
2005年9月より英ウィメンズクリニック 副院長。
卵管鏡下卵管形成手術(FT)に関しては、国内有数の実績を有し、国内およびアメリカ生殖医療学会にて発表。その他論文発表多数である。
英ウィメンズクリニックISO委員会委員長として、医療の品質向上、患者様満足度の向上、安全管理およびシステム作りに活躍している。
朗らかで心優しいドクターである。
明石海峡大橋の見える垂水に住んでいます。孫文縁の移情閣の西側からみる海峡大橋の眺めが気に入りジョギング時には必ず立ち寄ります。
そこに「夢のレンズ」という大きな石作りの車輪形の2mのモニュメントがあります。まさにレンズをのぞくように対岸の淡路島をみることができます。未来の姿がすうっと透けてみえるような感じになります。
機会があれば一度行ってみてください。笑ったかわゆいお子さまを抱いた未来の皆様の笑顔がきっとみえるはずです。
それが現実となるように日々努めて参りたいと思っています。