外来診察時に、子宮内膜の組織を採取して、顕微鏡で調べます。少し痛みがありますが短時間ですみます。検査の時期は、基礎体温が高温相になってから5~10日目頃です。
着床の準備が整っているかどうかがわかります。
膣内の月経血を採取して培養し、結核菌の有無を調べる検査です。検査の時期は、月経中の最も月経血が多い日を選びます。
不妊の原因となる性器結核の有無がわかります。
血中ホルモン検査の基礎値や基礎体温に異常が認められる場合に、あるホルモンを静脈注射で投与して、それに対して各器官のホルモン測定値がどのように反応するかを調べる検査です。
検査の時期は、月経周期の2日~5日目頃に。
無排卵の程度や原因がわかります。