当院について

12月のおはな

2021年 メディア紹介

当院が紹介された、また寄稿した文献が紹介されたメディアです。

赤ちゃんが欲しい「メンズ妊活」まるっと1冊のイメージ画像

赤ちゃんが欲しい「メンズ妊活」まるっと1冊

赤ちゃんが欲しい「メンズ妊活」まるっと1冊のメンズ妊活総力特集のコーナーでメンズクリニック院長の江夏 徳寿医師が解説しております。

 

WEBでも一部公開しております。

https://modify-babymo.akahoshi.net/articles/detail/29792

 

 

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Kiss FM KOBE出演!! 【Kiss ホームドクター】に岡本副院長が登場します

Kiss FM KOBEの【Kiss ホームドクター】に副院長の岡本先生が出演します。

放送日は11月11日(木)と25日(木)の10:50-10:54になりますヘッドフォン

詳細はこちらから

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生殖医療専門医が語る 見えてきた低出力レーザーの実力

最近注目を浴びている低出力レーザー治療の不妊治療への取り組みの紹介本です。

不妊治療(妊活)の成果がなかなか上がらない方にこの低出力レーザー療法があなたに合っているかもしれません。

当院で施術してきたその内容を解き明かします。

レーザーは脱毛とかシミあざなど皮膚科や腰痛・スポーツリハビリ治療にも多く用いられ、その効果も確立されている治療です。

この治療は、不妊治療では自費扱いになるので、統合医療の範囲に入れられるかとお考えと思いますが、新しい科学技術を医療に応用している方法で、簡単に統合医療と位置付けしてはならないと思っています。

この本に医学的なエビデンスが少しずつ出てきていますのでその内容を盛り込みました。

低出力レーザー療法をもちいての不妊治療著効例
低出力レーザー療法の中枢優先治療とは
体外受精治療の中枢機能である培養室でのレーザー利用について
低出力レーザー療法を体外受精の過程にもちいたことの話
低出力レーザー療法と体重・皮膚温・ストレスとの関連
低出力レーザー療法と男性不妊との関連

これらを述べています。興味ある方は手に取って見てください。
著者らは、不妊治療専門医であり、長年不妊治療の現場にたってきて、この低出力レーザー療法に出会い皆様にお勧めしたいのでこの本を書きました。

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産科婦人科臨床シリーズ4 不妊症

 

不妊症治療は受精・着床を人工的に操作する技術であり,生殖生理と妊娠メカニズムの理解のうえに立つ。

 

卵巣刺激,採卵,精子採取,配偶子凍結,顕微授精,胚移植,これら精緻な過程にはさまざまに工夫された手法が加えられ,最良の生殖医療を選び取る基準として最新知識がまとめられている。
15人に1人が体外受精で生まれる日本の産科領域で,不妊症治療は欠かせない技術となっている。

 

第4章 生殖補助医療 の中の「精子の調整と媒精」という項で、

当院の江夏徳寿医師、江夏国宏医師、塩谷雅英理事長が執筆致しました。

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関西テレビの”報道ランナーの特集”で当院が取材を受けました

“不妊退職”が『働く女性の4人に1人』 不妊治療の『保険適用』を前に課題はというテーマです。

VTRは関西テレビ公式youtubeチャンネルで配信中です。

https://youtu.be/Ot9qhYmqeow

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保険適用に向けて 国会議員の方々が当院の技術を視察され意見交換が行われました

昨年末に国会議員、県会議員、市会議員の方々が英ウィメンズクリニックを訪れてくださり、体外受精、顕微授精、受精卵の凍結保存などの高度な技術を駆使した生殖補助医療の現場を視察されて、保険適応の道筋について討論が行われました。

その内容が神戸新聞にも掲載され紹介されました。

女性側(妻)と男性側(夫)とそれぞれの状態を把握しながら治療を組み立てることや受精卵の凍結技術である「ガラス化法」の有用性、また、不妊治療は治療のタイミングがとても重要で、1日延ばすだけでも結果に影響することもあり、仕事との両立がしやすい社会環境づくりも大切、などなど意見交換が行われました。