英ウィメンズクリニック

HANABUSA WOMEN'S CLINIC

研究開発・学会発表

診療・治療

第10回 日本生殖医療心理カウンセリング学会

  • 当院で実施している培養士外来について
  • 平成25年3月3日(日) ホテルメトロポリタン仙台
  • 第10回 日本生殖医療心理カウンセリング学会
  • 後藤優介・緒方洋美・古橋孝祐・片田雄也・角本知世・梶原綾乃・

    十倉陽子・山田聡・


    緒方誠司・水澤友利・松本由紀子・岡本恵理・

    苔口昭次・塩谷雅英




    英ウィメンズクリニック

【発表の概要】

 

【目的】
当院では培養士が直接患者に説明する培養士外来を開設している。今回その現状を報告する。


【方法】
検討①2011年10月~2012年8月に培養士外来を受診した230人のA:妻年齢と採卵回数、B:所要時間、C:質問内容を集計した。
検討②2012年4~8月に培養士外来を受診した56人にアンケートを実施した。


【結果】
検討① A:妻の平均年齢は37.8歳、平均採卵回数は3.2回、B:平均所要時間は42.1分、C:質問内容は胚の状態についてが多かった。
検討②回収率は84.8%で、回答はA:受診後の感想は、とても良い73.2%、まぁまぁ良い25.0%、どちらでもない1.8%、B:培養士の説明は、とてもよく分かった76.8%、まぁまぁ良く分かった21.4%、どちらでもない1.8%であった。


【考察】
培養士外来は、患者にとって治療の一助となることが示唆され、培養士のモチベーション向上にも繋がると考えられた。
 

 

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