はなぶさ ブログ

10月のおはな

射精障害を改善するには? その1

マスターベーションでは射精できるけど、性行為の際に膣内射精ができない。

その様な状況を膣内射精障害と呼びます。
原因として多いのが誤ったマスターベーションによるペニスの感度低下によるものです。

通常マスターベーションは用手的にペニスを刺激するスラスト法が一般的ですが、中には床にペニスを擦りつけるプッシュ法(床オナニー)でのマスターベーションの習慣がついている方がいます。

学校ではそこまで教えてくれないので仕方がないですよね。
このプッシュ法によるマスターベーションに慣れてしまうと、床の様な硬いものによる強い刺激でないと射精できなくなってしまう事があります。

これが射精障害の原因になってしまう訳です。

ということで、このような状況の改善について次回お話しさせていただこうと思います。

以前ににご紹介した男性不妊関するテーマの記事もご参照ください。

 

当院では男性不妊専門でメンズクリニックも併設しております。

男性不妊でお悩みの方はまずご相談ください。

是非、メンズクリニックのホームページもご覧ください。

メンズクリニックHP https://mens.hanabusaclinic.com/

 

(文責:医師部門 江夏徳寿、理事長 塩谷雅英)