はなぶさ ブログ

6月のおはな

くにDr.の論文日記 ~人工授精編~

皆さんこんにちは、江夏です。

何かと多忙でだいぶご無沙汰していましたが、またボチボチ論文コーナーを再開します。

 

今回は人工授精に関する論文です。

 

 

体外受精と比べて論文数も少なく、目覚ましい内容のものはないのですが、いくつか読んだ中で一番内容が濃かったものを紹介します。

 

人工授精の理想の卵胞径は?

 

一般的には卵胞径18mmを超えたところで行うことが多い人工授精ですが、卵胞のサイズによって妊娠率がどう変わるのかを後方視的に研究したものです。

 

それほど目をみはる様な内容ではありませんが、せっかく読んだのでまとめました。

 

ではまた次回、もしくはクリニックでお会いしましょう!

 

 

文責:


[医師部門] 江夏 国宏
2004年 慶應義塾大学法学部卒業
2012年 熊本大学医学部卒業
日本産科婦人科学会専門医

 

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