不妊治療の知識

1月のおはな

膣分泌物検査(一般的検査)

検査の方法

子宮頚管内や膣内の分泌物を、清潔な綿棒で採取するだけの簡単な検査です。苦痛もありません。
結果が判明するのには3日~4日を要します。

膣分泌物検査でわかること

卵管性不妊症の原因として最も重要なものは、クラミジア感染症です。従って、膣分泌物の中のクラミジアの検出は、卵管の異常を推測する上で大変役立ちます。
また、マイコプラズマやウレアプラズマも卵管性不妊症の原因となります。